SEKIRO

SEKIRO事前情報まとめ!

更新日:

今回はフロムソフトウェアの新作である『SEKIRO』の発売前情報をまとめました。随時更新していきますのでお楽しみに!

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製品情報について

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製品の情報自体をまとめました。

タイトル

SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE

発売日

2019年3月22日(金)

予約は2018年9月10日からスタート。

また、海外で発売されるPS4版「Collector’s Edition」も通販サイト・イーカプコンにて数量限定で予約販売されます。

なお2018年12月13日の時点で既に売り切れでした。

プラットフォーム

PS4/XBOXone/PC(steam)

開発

フロム・ソフトウェア、アクティビジョン

ジャンル

アクション・アドベンチャー

プレイ人数

1人

ここが今までのソウルシリーズと違いオンラインで助けてもらうことはできず、完全に一人用のゲームになってます。

ストーリーについて

時は戦国。
雪深い峠を越えた先に、葦名の国はある。
「剣聖」葦名一心が、わずか一代で国盗りをして興した、北国の雄である。
だが、その葦名は存亡の危機にあった。

一心の孫である葦名の将は、窮状を憂い、自らの手勢に密かに告げた。
「もはや、寄せ手から葦名を守るための、尋常の術は無い」
「今こそ、あの皇子が必要だ」

かくて皇子は、囚われとなる。
皇子と言うが、その身は天涯孤独。
家族も家臣も、なにもない。
ただ一人の忍びを除いては…。

これは、寄る辺なき、孤独な主従の物語である。

オンライン要素について

上でも触れましたが今作は協力や対人などの一切のマルチプレイ要素がありません。

マップ上に他プレイヤーにサインを残したり、血痕を残すのもないようです。

今までのシリーズでは毎度の要素でしたがここが一番の違いなのではないでしょうか。

他の方がどんな死に方をしたのか、どんな嘘メッセージがあるのかなど楽しみだったのですが、このあたりは個人的に残念ですね。

キャラクリエイトについて

今作はマルチプレイ要素がなく主人公が固定の為、キャラクリエイトがありません。

装備の変更をする事は可能のようです。

他作品の様なステータスを成長させるシステムも存在しておらず、進めると主人公の「忍義手」が改造できるようになり様々なアクションが可能になっていくようです。

アクション要素について

戦闘アクションは、他のソウルシリーズのような「剣戟アクション」になります。

回避やガード、攻撃の間合いや読み合いで戦う緊張感のあるバトルシステムです。

忍殺

基本的に敵を一撃で倒すことのできる技で、後述する「体幹ゲージ」のMAX状態や、「盾破壊」、「見切り」、「忍び寄り」等の条件を達成した場合に繰り出すことが可能なアクションです。

今までの致命攻撃のようなものでしょうか。

ボスや強敵はHPゲージが何本かあるので一撃では倒せずに何回もこれを行う必要があるそうです。

体幹ゲージ

自分と敵には「体幹ゲージ」と呼ばれる黄色いゲージが存在します。

攻撃を当てたり、ジャストガードしたりすると敵の「体幹ゲージ」が上昇していき、体幹ゲージがMAXになると先述した「忍殺」を繰り出すことが可能の様です。

ジャストガードではないガードをすると自分の体幹ゲージが上昇してしまいます。

敵の体勢を崩し、自分の体勢を崩されない事を意識して戦うのがセオリーになりそうです。

また、今作ではスタミナゲージがないので「体幹ゲージ」が今までのスタミナのような行動制限にも繋がっているのかと思われます。

鉤縄

 

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左手の義手に仕込んである鉤縄をフックショットの様に使用する事ができます。

これで今までの作品で行けなそうだった場所でもいけるようになり、攻略する世界がかなり広がります。

戦闘中に使用することも可能で大型の敵に飛びついたりする事もできるようです。

ジャンプ

今作では簡単にジャンプできます。

ステージを縦横無尽に駆け巡ることができそうです。

落下の際のペナルティも少ないようで今作は落下死という概念が果たしてあるのでしょうか。

ステップ

今作はBloodborneの様なステップ回避になっています。

ローリングに慣れている人は少し違和感を感じるかもしれませんが、体感はほぼBloodborneと一緒らしいです。

見切り

敵の突き攻撃に「見切り」をすることで、敵の武器の上に乗りそのまま「忍殺」に繋げることが可能です。

今作はこの見切りが非常に大事になってきそうですね。

忍び寄り

敵に気づかれていない状態で接近すると「忍殺」を繰り出すことが可能です。

背後だけでなく、上下からの「忍び寄り」も効果的で今までにない致命攻撃ができそうです。

回生

一度死んだ後にコストを支払いその場で復活できるシステムです。

これが今までと一番違う点ですね。

死んで覚えるゲームだった昔と比べ遥かに取っ付きやすくなったのではないでしょうか。

ただこの要素で敵の不意を突く事も可能の様です。

大事な要素の一つですね。

PV

デビュートレーラー【2018 E3】

TGS トレーラー【2018 TGS】

SEKIRO事前情報まとめ

  • オンライン要素は完全になしの一人用ゲーム。
  • ゲームシステムは今までに近くそしてより難しく。
  • キャラクリなどの自由性はなく固定の主人公が存在する。
  • 時代背景は戦国時代。侍x忍者。
  • ステルス、スニーキング要素が濃くなった。
  • コストを支払えば死んだ場所で復帰&敵の不意を突ける。

こんな感じでしょうか。

個人的にまとめてみると今までのソウルシリーズに+アサシンクリードの様な要素を取り入れたゲームなのではないかと思っています。

発売日がとても楽しみです。

以上、SEKIRO事前情報まとめでした!

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